これまでに書いた本、話してきたこと

医療ライティングとクリニックのWeb集患について、
自分なりに考えてきたことを、本やセミナーというかたちで残してきました。

著書

『どんなに文章がかけない人でもAIを活用して医療ライターになるすごい方法』

40代医療従事者が収入を増やし安定した生活を手に入れた副業ガイド

2024年末出版 / Kindle出版 / Kindle Unlimited対応

AIを活用して医療ライターとしての一歩を踏み出す方法を、自分自身の体験をもとにまとめた一冊です。「文章が書けない」と感じていた40代の医療従事者が、どうやって副業としての医療ライティングを始めたのか。具体的なツールの使い方から案件の取り方まで、実践の流れを解説しています。

この本を書いた理由

医療の知識を持ちながら、それを言葉にする方法がわからない。そんな人が自分以外にもたくさんいるのではないか。同じ立場の方に「最初の一歩はこうでした」と伝えたくて書きました。

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『医療ライターが知らないと損するAIの落とし穴』

2026年刊行予定 / 校正中

1作目が「攻めの書」だとすれば、こちらは対になる「守りの書」です。AIを使って医療記事を書くことのリスクにどう向き合うか。薬機法・医療広告ガイドラインとの関係、AI検出の問題、そして「AIを使っている」と言えない不安。現場で感じてきた課題を、一つひとつ言葉にしています。

この本で伝えたかったこと

AIを使うこと自体は間違いではない。ただ、知らないまま使い続けると、気づかないうちにリスクを抱えてしまう。同じ道を歩いている方に、先に転んだ経験を共有したいと思っています。

※ 現在校正中です。刊行時期が決まり次第、こちらでお知らせします。

登壇・セミナー

クリニックのMEO対策を中心に、セミナーでお話しする機会をいただいています。

MEOセミナー

複数回登壇(日程・会場は下記をご参照ください)

Googleビジネスプロフィールの運用を、医療広告ガイドラインの観点も含めてお伝えするセミナーです。「口コミにどう返信すればいいのか」「写真は何を載せればいいのか」といった、現場の疑問に寄り添う内容を心がけています。

セミナーでは、参加してくださった方が「帰ってすぐに一つだけやってみよう」と思える内容をお伝えすることを意識しています。知識の量よりも、明日からの行動が変わることのほうが大切だと考えているからです。

登壇のご依頼も承っています。クリニック向けのMEO・Web集患・医療広告ガイドラインに関するテーマでお役に立てるかもしれません。ご興味があれば、お気軽にご相談ください。

登壇のご依頼・ご相談はこちら →

これから書きたいこと、話していきたいこと

クリニックのWeb集患の現場には、まだ言葉になっていない知見がたくさんあると感じています。

医療広告ガイドラインとの向き合い方、診療科ごとの患者導線の違い、業者さんとの協業のコツ——こうした現場の肌感覚を、少しずつ言葉にしていきたいと考えています。

noteでの発信もそうした取り組みの一つです。完成された答えではなく、「今こう考えている」という途中経過を、正直にお伝えしていければと思っています。

ご相談・ご質問だけでも、お気軽にどうぞ

著書やセミナーの内容についてのご質問、
クリニックのWeb集患に関するご相談など、どんなことでも構いません。

※ お話だけでも、お気軽にどうぞ。