整形外科
大阪府の内科併設整形外科クリニック様
支援範囲: MEO・SEO・サイト構成・競合調査
主な変化: 3ヶ月のご支援でGoogleマップ検索3位以内に到達
ご相談時の状態
ご相談をいただいた時点で、Googleマップ検索の上位3位には入っておられませんでした。
このクリニック様は、内科と整形外科を併設されています。患者さんが検索される入口は、整形外科を理由とする方と、内科を理由とする方の2つに分かれます。両方の患者さんに届くWeb集患の設計が必要でした。
そして、もう一つ大切な前提がありました。このクリニック様は、自由診療メニューを扱っておられません。保険診療のみで運営されているクリニックです。
私が考えたこと
整形外科のWeb集患は、再生医療やPRP、体外衝撃波といった自由診療メニューを軸に組み立てるのが、業界の主流です。コンサルティング会社や制作会社の提案も、ほとんどがこの形に収束します。
ただ、すべての整形外科クリニックが自由診療を扱っているわけではありません。保険診療を軸に、地域に根ざして運営されているクリニックも、当然たくさんあります。私のもとにご相談に来られたこのクリニック様も、そのおひとつでした。
このとき、自由診療を持たないクリニックは、Web集患の打ち手で工夫が必要になります。客単価の高いメニューがない以上、広告予算で押すことも、特殊な治療法を打ち出すこともできません。
私が考えたのは、保険診療のみのクリニックだからこそ、基礎施策の精度を上げ切るということでした。地域の方が検索されたときに選択肢に入る。クリニックの存在を知っていただく。この入口の部分を、最初の3ヶ月で動かしきることに集中しました。
ご支援の中身
- 競合クリニックの調査をおこない、地域内での位置取りを整理しました
- Googleビジネスプロフィールの情報を見直し、検索カテゴリを最適化しました
- ホームページの構成案を、内科と整形外科の両領域に届くように再設計しました
- SEOで狙うべきキーワードを整理しました
変化
ご支援の開始から約3ヶ月で、Googleマップ検索3位以内に到達しました。当初の目標を達成し、3ヶ月のスポット支援として完了しています。
3ヶ月という期間は、MEO施策としては早い部類に入ります。競合調査の段階で「どの言葉なら勝てるか」が見えていたことが大きかったと、振り返って感じています。
自由診療を扱っていないクリニックでも、基礎施策の精度を上げれば、地域内のポジションは動きます。このことが、このクリニック様のご支援でもっとも申し上げたい点です。
まずは、現状を一緒に見るところから
先生のクリニックの状況に応じて、最適なご支援のかたちは変わります。
ご相談いただければ、一緒に整理します。
※ クライアントの許可を得た範囲で記載しています。