私は
現場を知らないSEO業者では、ありません
診療放射線技師として20年、画像診断の現場と病院広報に関わってきました。患者さんが受診を決めるまでに何を不安に感じ、どんな言葉に安心するのか。それを医療現場の解像度でお話しできることが、私の出発点です。
独自メソッド
―患者さんが「選ぶまで」を、画像検査を読み解くように、可視化する設計手法。
診療放射線技師として臨床20年。
画像から患者さんの状態を読み取ってきた眼で、
クリニックのWeb集患を読み解きます。
私は、自分のことを次の3つのいずれでもない立ち位置で考えています。
私は
現場を知らないSEO業者では、ありません
診療放射線技師として20年、画像診断の現場と病院広報に関わってきました。患者さんが受診を決めるまでに何を不安に感じ、どんな言葉に安心するのか。それを医療現場の解像度でお話しできることが、私の出発点です。
私は
診療で手一杯の医師でも、ありません
医師ではないからこそ、先生の事業に100%向き合うことができます。診療を止めずに、Webと集患の判断を一緒に進められる立ち位置です。「医師にでも寄り添える」をスタンスの中心に置いています。
私は
売って終わりのWeb制作会社でも、ありません
ホームページを作って納品して終わり、ではありません。患者さんがクリニックを知り、比較し、不安を解消し、予約に至るまでの全体を、月単位で一緒に整えていきます。
では誰なのか?
20年間、画像から患者さんの状態を読み取ってきた立場の者として、
クリニックのWeb集患を読み解く専門家です。
医師ではないが、医療現場の最前線で意思決定を支えてきた経験を、
今度はWeb集患の意思決定を支える形で活かしています。
業者でも、医師でも、制作会社でもなく、
貴院のWeb集患を読み解く第三者の専門家、
それが OSwrite の立ち位置です。
患者さんがクリニックを知り → 比較し → 不安を解消し → 予約に至る。 この4つの段階を、6つの視点で一体的に整える設計手法です。
画像検査を複数の角度から読み解くように、患者さんがクリニックを選ぶまでの体験を6つの視点で読み解きます。
| 視点 | 役割 |
|---|---|
| ホームページ | 患者さんが最終判断を下す場所。信頼の総合表現 |
| MEO(Googleマップ) | 「近くで」「すぐに」探される最初の接点 |
| SEO(検索流入) | 症状や悩みを言語化した瞬間に出会う場 |
| 口コミ運用 | 不安を解消する社会的証明 |
| 広告運用 | 認知の起点を意図的に設計する手段 |
| 医療広告表現 | すべてを支える法的な土台 |
多くのクリニックで、これら6つは別々の業者・別々の担当者によって運用されています。
結果として、患者さんの意思決定のどこかで導線が切れていることが少なくありません。
受診前体験設計は、この断絶を埋めるためのメソッドです。
現状とご希望に応じて、3つのプランからお選びいただけます。
まずは診断から、というご相談がもっとも多いです。
受診前体験診断
10万円(税込)
画像検査を読み解くように、貴院のWeb集患を6つの視点で診ます。
1週間後、詳細な書面報告と、30分のオンライン説明セッションで結果をお伝えする「初回診療」です。
業者選定の前に、まず現状を診断したい先生のための入口です。
こんな院長に
・現状を一度、第三者の眼で見てほしい
・施策の優先順位を整理したい
・既存業者への指示出しの根拠が欲しい
セカンドオピニオン顧問
月額12〜18万円(税込)
初回診断後、施策の継続的な「経過観察」を担う立場です。
業者さんを変えずに、月次で施策の妥当性をレビューし、医療広告ガイドラインの観点もチェックします。
業者さんとの関係はそのまま、第三者の眼だけ加える「定期検査」です。
こんな院長に
・業者さんとの関係はそのままにしたい
・月次レポートを判断材料にしたい
・第三者の視点だけ欲しい
伴走パートナー
月額20〜30万円(税込)
業者さんへの指示出しから、医療広告ガイドラインの定常チェックまで、深く関わる「常勤のWeb担当」のような立ち位置です。
先生のお時間を、診療と本来のお仕事に戻すことを目指します。
こんな院長に
・施策判断にかける時間を取り戻したい
・複数の業者さんを一括して見てほしい
・継続的な資産形成として組みたい
診療科によって、患者さんが受診を決めるまでの道筋は大きく違います。
私は次の6領域を中心にご支援しています。
再生医療・PRP・体外衝撃波・自費リハビリなど、自由診療メニューを持つクリニックを中心にご支援しています。
詳細を見る →内視鏡検査・健診・自由診療メニュー。電話予約とWeb予約が混在する世代別の動線設計が鍵になる領域です。
詳細を見る →医療広告ガイドラインの運用がもっとも厳しく、表現の安全圏設計が事業継続に直結する領域です。
詳細を見る →CPAP導入後の継続率や生活改善プログラムなど、初診前に検索が繰り返される領域。多面的な接点設計が必要です。
詳細を見る →GLP-1や減量プログラムなど、表現規制が特に動きやすい領域。HP・GBP・SNSを含めた一貫した運用が安心につながります。
詳細を見る →矯正・予防・小児・一般歯科など、自由診療と保険診療が混在する領域。コンビニより多いと言われる競合の中で、選ばれる理由を一緒に作ります。
詳細を見る →
クライアントの許可をいただいた範囲で、これまでのご支援内容をまとめています。
成功談だけでなく、課題からアプローチ、変化までの過程をお伝えしています。
自由診療を扱わない保険診療のみのクリニックで、3ヶ月のスポット支援によりGoogleマップ検索3位以内に到達。
開院前段階からのMEO初期整備と、年齢層に合わせた口コミ獲得導線の設計。開院前から、狙ったキーワードでのGoogleマップ検索ヒットを実現。
「広告運用がブラックボックス」というご相談から、運用の伴走と医療広告ガイドラインのチェックまで。先生ご自身で判断できる状態を取り戻すご支援。
※ 守秘義務の関係で、書けない部分があることをご了承ください。
先生のクリニックの状況によって、最適なご支援のかたちは変わります。
ご相談いただければ、一緒に整理します。
※ 受診前体験診断のお申込み前に、まずはオンラインで30分のご相談からどうぞ。
なお、以下のようなご要望にはお応えできません。
OSwrite のご支援は、3ヶ月スパンでWebと診療を設計したい先生のための伴走です。
短期施策をご希望の場合は、別の専門家をご紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。