FOR CLINIC OWNERS

医療現場の眼で、
貴院の Web 集患の現在地を可視化する。

25 項目で自己診断する Web 導線チェックシート(無料)

開業 3〜5 年目のクリニック院長へ 所要 15〜20 分 メールアドレスのご登録で PDF をお送りします

※ 入力いただいたメールアドレスには、PDF ダウンロードリンクのみをお送りします。
メルマガ配信は行いません(ご希望の方は、ダウンロード後のページで別途お申し込みいただけます)。

このチェックシートで、できること

ホームページ・MEO・SEO・予約導線・口コミ・広告・医療広告ガイドライン。クリニックの Web 集患は、複数の要素が組み合わさって機能しています。

このシートは、それぞれの要素を 25 項目に分解し、○・△・× の 3 段階で自己採点する形式で作りました。

採点後、25 点満点のスコアと、3 段階の判定基準で自院の現在地が見えてきます。

  • 20 点以上Web 資産化フェーズ
  • 13〜19 点部分最適に陥っている可能性
  • 12 点以下全体設計の見直しが必要

所要時間は 15〜20 分。スマホとパソコンの両方が手元にあると、表示確認をしながら進めていただけます。

業者を変えるか、このまま続けるか。

開業から数年が経ち、Web 周りを任せている業者さんとの関係に、漠然とした違和感を覚えている院長は少なくないと思います。

「成果が出ているのかどうか、正直よくわからない」
「でも、今さら変えるのも怖い」

この二択の間で、判断が止まってしまう。止まっている間にも月額の費用は発生し、競合クリニックの Web は着々と整備されていく。

ただ、判断が止まる原因は、院長の判断力ではなく、判断材料が手元に揃っていないことだと、私は感じています。

このチェックシートは、その判断材料を、ご自身で揃えるためのものです。

画像検査を読み解くように、Web 集患を可視化する

私はもともと、診療放射線技師として 20 年間、画像から患者さんの状態を読み取ってきました。

画像検査は、ただ撮るだけでは意味を持ちません。撮った画像を読み解いて、初めて診断の材料になります。

クリニックの Web 集患も、同じ構造を持っています。ホームページ・GBP・口コミ・広告という「画像」が並んでいても、それを読み解く視点がなければ、判断材料にはなりません。

このチェックシートは、Web 集患を「画像のように読み解く」ための 6 つの視点(HP / MEO / SEO / 口コミ / 広告 / 医療広告表現)を 25 項目に分解したものです。

医療広告ガイドラインや薬機法の制約を踏まえた設計にしてあるため、判定の途中で「これは違反グレーゾーンかもしれない」という気づきが生まれる項目もあります。

シートの中身(目次)

  • I.   ホームページ:基礎導線(項目 01〜05)
  • II.  Google ビジネスプロフィール / MEO(項目 06〜10)
  • III. SEO・コンテンツ(項目 11〜14)
  • IV.  予約導線・フォーム(項目 15〜18)
  • V.   口コミ・レビュー(項目 19〜21)
  • VI.  広告(項目 22〜23)
  • VII. 医療広告ガイドライン・薬機法(項目 24〜25)

SAMPLE — 項目 24

体験談・口コミの引用が医療広告ガイドラインに適合しているか

  • 自院サイトに患者さんの体験談を掲載しておらず、Google マップ等の外部口コミの転載・引用もない
  • 「お客様の声」「患者様の声」のページが存在するが、内容が患者さんの体験談ではなく、医療機関側の説明文に留まっている
  • ×患者さんの体験談・感想文を自院サイトに掲載している、または Google マップ等の外部口コミを自院サイトに転載・引用している

医療広告ガイドラインでは、患者さんの体験談を医療機関のサイトに掲載することは禁止されています。「個人の感想です」という注記をつけても、ガイドライン上は違反にあたります。

注意が必要なのは、Google マップ等の外部口コミの扱いです。外部プラットフォーム上に存在する口コミ自体は規制対象外ですが、それを自院サイトに転載・引用すると、医療機関の広告とみなされ違反となります。

各項目には、判定基準・サブチェック・「なぜ重要か」の解説がついています。

このシートをつくった人

佐藤 おさむ

OSwrite 代表 / 診療放射線技師

診療放射線技師として 20 年間、画像から患者さんの状態を読み取ってきました。

臨床現場で見てきた「医療と情報のギャップ」をきっかけに、医療機関の Web 集患支援を始めました。

医療広告ガイドラインと薬機法の知識を踏まえ、業者と院長の間に立つ第三者として、Web 集患を整理する役割を担っています。

こんな方には、お役に立たないかもしれません

このチェックシートと、その先にある OSwrite のサービスは、3 ヶ月以上のスパンで Web と診療を設計したい先生のための伴走です。

こんなご要望には、お応えできません

  • 30 日で予約を急増させたい
  • 月数万円で運用を完結させたい

このようなご要望には、お応えできません。即効性のある別のサービスをお探しいただくのが、お互いにとって良い結果につながります。

逆に、

こんな院長先生に、最初の一歩としてお勧めします

  • 腰を据えて、自院の Web 集患の構造を見直したい
  • 医療広告ガイドラインに違反していないか、客観的に確認したい
  • 業者の月次レポートを「判断材料」に変換したい

画像検査を読み解くように、
自院の Web を読み解く一歩を

業者を変える前に、自院の現在地を、自分の眼で確かめる。
このチェックシートが、その入口になればと考えています。

※ メールアドレスをご登録いただくと、すぐに PDF ダウンロードリンクをお送りします。メルマガ配信は行いません。

ご質問・ご相談がある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。