ヘビー伴走

伴走パートナー

月額 20〜30万円

施策の判断、業者さんへの指示出し、ガイドラインのチェック。
先生の月10時間を、診療と本来のお仕事に戻します。

施策判断に消えていた、月10時間のこと

業者さんからの提案メール、月次レポートの確認、ミーティングの準備。
気がつけば、診療以外の時間の多くがWeb周りの判断に消えている。

HP制作会社、MEO業者、広告代理店、口コミ管理——それぞれに別の窓口があり、全体を見ている人がいない。

業者さんとのミーティングで「お任せします」と言ってしまうことが増えた。
本当はもう少し関わりたいけれど、時間も判断材料も足りない。

3年後を見据えてWebを資産にしていきたい。
でも、目の前の施策に追われて、中長期の設計ができていない。

こうした時間と判断の負荷を引き受けるのが、伴走パートナーの役割です。

判断の負荷を、引き受けます

伴走パートナーは、セカンドオピニオン顧問よりも深く、長く関わるサービスです。

月次のレビューだけでなく、業者さんへの指示出しやミーティングへの代理出席まで含みます。先生が施策の判断に使っていた時間を、診療に戻していただくための設計です。

「丸投げしたい」というお気持ちもよくわかります。ただ、完全に丸投げにしてしまうと、先生のクリニックの方向性が見えなくなるリスクがあります。

月2回のミーティングで方向性を確認しながら、実務は私が動く。「任せるけど、見えている」という状態をつくりたいと考えています。

初回は6か月契約としています。Web集患の成果は、3か月では見えにくいことが多いためです。焦らずに、一緒に積み上げていける関係を大切にしています。

伴走パートナーが引き受けること

月2回のオンラインミーティング

各60〜90分。施策の進捗確認、次の打ち手の相談、業者さんとの連携状況の共有を行います。先生が「今どうなっているか」を把握できる場として設計しています。

業者ミーティングへの代理出席

月1回まで、業者さんとのミーティングに代理で出席します。レポートの読み解きや施策提案の確認を、医療現場の視点を持つ立場から対応します。

業者への指示出し代行

先生と合意した方向性をもとに、業者さんへの具体的な指示を作成・送付します。「何をどう伝えればいいかわからない」という負荷を引き受けます。

医療広告ガイドライン月次チェック

ホームページ、LP、Googleビジネスプロフィールの記載を月次で確認します。法改正やガイドライン変更があった場合は、影響範囲をお伝えし、対応を一緒に進めます。

平日24時間以内のチャット対応

「業者さんからこんなメールが来たけど、どう返せばいい?」——そうした日常のご相談に、平日24時間以内にお答えします。

中長期ロードマップの策定と更新

3年スパンでWebを資産にしていくための計画を、四半期ごとに見直します。目の前の施策だけでなく、積み上がっていく全体像を一緒に描きます。

月額の目安と契約について

月額 20〜30万円

※ 関与する業者数・施策の範囲に応じて変動します

含まれるもの

  • 月2回のオンラインミーティング(各60〜90分)
  • 業者ミーティング代理出席(月1回まで)
  • 業者への指示出し代行
  • 医療広告ガイドライン月次チェック
  • 平日24時間以内のチャット対応
  • 中長期ロードマップの策定・更新(四半期ごと)

進め方の流れ

  1. 30分の無料相談 現状のお悩みと、求める関与レベルをお聞かせください
  2. 受診前体験診断(おすすめ) 30日かけて現状を6視点で可視化します。伴走の精度が大きく変わります
  3. 伴走パートナー契約スタート(初回6か月) 以降は3か月ごとの更新です

※ 受診前体験診断(18万円/30日間)を先に受けていただくと、
初回から精度の高い伴走が可能になります。多くの院長がここから始められています。

他のプランとの違い

伴走パートナーは、3つのプランのなかでもっとも深く関わるサービスです。
「施策判断の時間を、診療に戻したい」という院長に向いています。

受診前体験診断 セカンドオピニオン顧問 伴走パートナー
位置づけ フロント診断 ライト顧問 ヘビー伴走
費用 18万円(30日間) 月額 12〜18万円 月額 20〜30万円
既存業者 変更不要 変更不要 状況による
関わり方 30日間の一括診断 月次レビュー+相談 施策の実行まで伴走
こんな方に まず現状を可視化したい 第三者の視点だけ欲しい Web集患を丸ごと任せたい

まずは、お話だけでも

「どこまで任せられるのか」「自分のクリニックに合うのか」——
そうしたご質問だけでも、お気軽にどうぞ。

※ いきなり伴走パートナーではなく、受診前体験診断から始める院長がほとんどです。