業者さんから月次レポートが届くけれど、数字の意味がわからない。
聞き返すのも気が引ける。
ライト顧問
セカンドオピニオン顧問
月額 12〜18万円
今の業者さんを変える必要はありません。
第三者の専門家として、月に一度、横から一緒に見させてください。
業者さんとのやり取りで、わからなくなる瞬間
「この施策をやりましょう」と提案されたとき、妥当なのか判断できない。
でも、断る根拠も持っていない。
ホームページの表現が医療広告ガイドラインに抵触していないか、不安になることがある。
誰に聞けばいいかもわからない。
複数の業者さんがいるけれど、全体を俯瞰して見てくれる人がいない。
HP、MEO、広告、口コミ——それぞれの担当はいるのに、つながっていない気がする。
どれか一つでも思い当たるなら、セカンドオピニオン顧問がお役に立てるかもしれません。
業者さんとの間に、もう一人
セカンドオピニオン顧問は、既存の業者さんとの関係をそのままに、私が第三者の専門家として月次でご一緒するサービスです。
業者さんから届く施策提案やレポートに、医療現場の視点から「これはどういう意味なのか」を補足する。そうした関わり方が、このサービスの基本的な役割です。
「業者さんを変える」のではなく、「判断材料を増やす」ためのお手伝いだと考えています。
私自身、病院の広報担当として外部の業者さんとやり取りをしていた経験があります。
レポートの読み方がわからなくても聞きにくい、という感覚はよくわかります。
そのような場面で、先生と業者さんの間に入り、「つなぎ役」としてお役に立ちたいと考えています。
私がお手伝いできること
月次レポートの読み解き
病院広報を担当していた時期、業者さんのレポートを前にして固まったことがあります。業者さんから届くレポートを先生と一緒に読み、数字の意味や改善の兆しを医療現場の文脈に沿ってお伝えします。
施策提案の妥当性レビュー
業者さんから「次はこれをやりましょう」と提案があったとき、それが今の段階で妥当かどうかを一緒に考えます。承認するにしても見送るにしても、先生ご自身が根拠を持って判断できる状態をつくりたいと思っています。
医療広告ガイドラインチェック
ホームページやLP、Googleビジネスプロフィールの記載が、医療広告ガイドライン・薬機法・景表法の観点で問題ないかを定期的に確認します。この領域は見落とされやすく、ある日突然リスクが顕在化することもあります。月次で目を通しておくと、安心して施策を進められます。
6視点の横断チェック
HP・MEO・SEO・口コミ・広告・医療広告表現。この6つの視点から、施策間の連携が取れているかを俯瞰します。それぞれの担当者がバラバラに動いていないか、全体の導線に抜けがないかを確認するのも、顧問の大切な仕事です。
月額の目安と進め方
月額 12〜18万円
※ クリニックの規模・施策の数に応じて変動します
含まれるもの
- 月1回のオンラインミーティング(60〜90分)
- 月次レポートの読み解きレポート
- 施策提案に対する妥当性コメント
- 医療広告ガイドライン定期チェック
- チャット相談(目安として月数件程度。状況に応じて柔軟に対応します)
進め方の流れ
- 30分の無料相談 現状のお悩みをお聞かせください
- 受診前体験診断(おすすめ) 30日かけて現状を6視点で可視化します。多くの院長がここから始められています
- 顧問契約スタート 月次のレビューサイクルが始まります
※ 受診前体験診断(18万円/30日間)を先に受けていただくと、
初回レビューの精度が上がります。必須ではありません。
他のプランとの違い
セカンドオピニオン顧問は、3つのプランの中間に位置します。
「今の体制を変えずに、判断材料だけ欲しい」という院長に向いています。
| 受診前体験診断 | セカンドオピニオン顧問 | 伴走パートナー | |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | フロント診断 | ライト顧問 | ヘビー伴走 |
| 費用 | 18万円(30日間) | 月額 12〜18万円 | 月額 20〜30万円 |
| 既存業者 | 変更不要 | 変更不要 | 状況による |
| 関わり方 | 30日間の一括診断 | 月次レビュー+相談 | 施策の実行まで伴走 |
| こんな方に | まず現状を可視化したい | 第三者の視点だけ欲しい | Web集患を丸ごと任せたい |
まずは、お話だけでも
今の体制を変えずに、判断材料を増やしたい。
そんなご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
※ 「まだ顧問を検討する段階ではない」という場合も、30分のご相談からどうぞ。