単発
診断結果をもとに、ホームページ改善の設計図を作ります
30万円〜50万円(税込)
診断で現在地がわかっても、「何を、どの順番で、どう直すか」は、まだ設計図になっていません。
Web改善設計パッケージは、診断の所見をもとに、貴院のホームページ改善の設計図と、制作会社へそのまま渡せる指示書を作成するサービスです。
位置づけ
クリニックWebセカンドオピニオン診断では、全面リニューアルか、部分改善か、運用改善かの判定と、改善の優先順位をお渡しします。
ただ、その先を制作会社に依頼する段階で、要望を発注できる形に言語化するのは、時間のかかる作業です。
このパッケージは、その言語化を院長に代わって行います。
お渡しするもの
- トップページの構成案(セクション構成と、各セクションの狙い)
- 診療案内ページの再設計案(伸ばしたい診療・検査を伝えるための構成)
- 症状・検査ページの追加構成案
- 院長紹介ページのリライト案
- アクセス・予約導線の改善案
- 制作会社へそのまま渡せる指示書(優先順位と意図の解説つき)
含まれないもの
あらかじめ明確にお伝えします。
- デザイン制作・コーディング・実装作業
- サーバー・予約システムの設定変更
実装は、現在お付き合いのある制作会社にそのままご依頼いただけます。
ご希望があれば、OSwrite提携のデザインパートナーもご紹介します。
進め方
- 診断報告ミーティングで、設計範囲のご相談
- お見積りのご提示 (ご契約前に、固定金額でお出しします)
- 設計・指示書の作成(約3〜5週間)
- 中間確認 (構成案の段階で、一度方向性を確認します)
- 納品・説明ミーティング (制作会社への渡し方もご説明します)
料金
30万円〜50万円(税込)
金額は、対象ページ数、症状・検査ページの本数、予約導線の複雑さによって変わります。
診断報告の際に、貴院の状況に合わせた固定金額のお見積りをお出しします。
お見積りでご合意いただいた範囲内で、追加費用は発生しません。
対象となる先生
- クリニックWebセカンドオピニオン診断を受けていただいた院長(診断の所見が設計の前提になるため、原則として診断とセットでのご提供です)
- 制作会社への依頼内容を、発注前に整理しておきたい先生
全面リニューアル・部分改善のどちらの判定でも、設計図は発注の土台になります。
このパッケージが向かない場合
- デザインの刷新だけをご希望の場合(制作会社への直接のご依頼をおすすめします)
- 改善の実行まで含めて継続的な管理をご希望の場合(伴走パートナーをご検討ください)
よくあるご質問
Q. 診断を受けずに、設計だけをお願いできますか。
A. 原則として、診断とセットでご提供しています。診断の所見が設計の土台になるためです。
Q. 指示書だけで、制作会社は動けますか。
A. 制作会社が判断に迷いやすい点(各ページの狙い・優先順位・医療広告表現の注意点)を、あらかじめ言語化した形でお渡しします。実装段階での確認や調整が続く場合は、セカンドオピニオン顧問で月次のフォローも可能です。
Q. 今の制作会社を変える必要はありますか。
A. ありません。今の制作会社に、何を・どの順番で依頼するかを整理するための設計図です。
設計まで必要ないケースでは、診断報告の中でその旨を率直にお伝えします。